今シーズン活躍が目立つセンターの活躍。ビッグマン時代復活の予兆か?

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近年、NBAではGSWのデスラインナップを中心とした5番ポジション(センター)抜きのいわゆるスモールボールが流行っていた。

スモールボールの攻撃力は凄まじく、全員がゲームメイク、3P、ドライブが高水準にある2017GSWのような場合止められるチームは存在しなかった。

そのため、最近まではセンターの価値が少なく、古風な背が高いだけのビッグマンは淘汰されていた。

だが今シーズンのヨキッチ、エンビードの活躍を見ると、その時代もついに終焉を迎えたのかとさえ思うものがある。

ヨキッチの所属するデンバーナゲッツは西7位、ヨキッチ自身も平均ほぼトリプルダブルの活躍でジャマールマレーとともに2大巨頭としてチームを牽引している。昨年度はカワイ・レナード引率いるロサンゼルスクリッパーズをプレイオフで破るなどその勢いはいまだ健在だ。

そしてジョエルエンビード。2/20のシカゴブルズ戦では、50点、17リバウンド、5アシスト、2スティール、4ブロックの超大暴れ。

彼が所属するフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ(以下PHI)は現在東1位と調子がいい。

ヨキッチはわからないが、エンビードは1位チームのエースであり、活躍も凄まじいことから今期はMVPの最有力候補の1人だ。

最後にNBAでMVPを獲得した5番ポジションの選手というと、1999-2000年のシャキールオニールだ。つまり20年間もセンターがMVPを獲得していない。

スモールボール時代に終止符を打つことができるのかは、この2人がどこまでいけるかにかかっていそうだ。

 

 

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