本当はノーカウントだった!? 渡邊雄太がダンクされる直前にラインを踏んでいた件について

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9248070191479636"
     crossorigin="anonymous"></script>
<!-- ディスプレイkento3434 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-9248070191479636"
     data-ad-slot="2887191361"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

2/20、現在のアメリカではアンソニーエドワーズのdunk of the year とも言われるダンクと、その被害者の渡邊雄太の話で持ちきりだ。特に彼がアジア人ということもあり、少し面白おかしく取り上げられていることも気に食わない。

しかし、とあるツイートに注目が集まっている。

そう、この写真はアンソニーエドワーズが一人を交わし、今まさに渡邊雄太の構えるゴール下にドライブしていく直前なのだが、左足がよく見るとラインを踏んでいるのだ。

そして審判も目線的には見ているようにも思えるが一瞬だったので見逃しているのだろうか。何よりこのツイートで言われているように

「この審判のせいで、彼は大勢の前でポスタライズされて恥をかかされてしまった😂」

まさに日本人からするとこの気持ちだ。できれば渡邊雄太の活躍で有名になることを望んでいただけに、まさかdunk of the year の被害者として有名になるとは今日の朝まで微塵も思っていなかった。

ただ、全くの無名でいるよりはどのような形であっても知名度が上がるということはどんな形であれ最終的には彼につながるのではないだろうか。

彼は「ダンクされることなどは気にしない。そのためにブロックを怖がってはいけない」

という趣旨の話を昔していただけにその面は安心しても良さそうだ。

「ダンクされたって気にしない」渡邊雄太の切り替えが流石のプロ仕事人

 

しかし、その昔ヴィンスカーターに飛び越えられ世界中でネタにされNBA入りを辞退してしまった218cmの選手がいただけに、本人的にはシビアな問題なのだろう。

我々日本人は次の試合からも元気な渡邊雄太を見たい、ただそれだけである。彼の活躍を心から祈っている。

 

なお試合には86-81で勝利している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。