NBA歴代低身長ランキング!170cmでダンクできるって本当!?田臥勇太の順位は?

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NBAと聞くと2mを超える大男たちが狭いコートでひしめき合っているのが想像できます。実際、NBAの平均身長は201cmと2mを超えていますし、170cmの選手はもちろん、185cm以下の選手ですらほとんどいません。今日はそんな怪物たちの集まりであるNBAの歴代低身長ランキングを発表していきます!

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5位 アイザイアトーマス 175cm

5位はこのアイザイアトーマス!公表身長は175cmなんですが、実際は170cmないのでは?とも言われています。そんなトーマスですが、なんとオールスターゲームに選出されるほどの実力の持ち主です。一試合で52得点を取る能力に加え、なんとこの身長でも軽々とダンクシュートができます。NBAは恐ろしいですね..。

 

4位 田臥勇太 173cm

4位には日本人NBA1号の田臥勇太選手!身長は日本人男性の平均身長とほぼ一緒の173cm!

NBAでは4試合にしか出場することはできませんでしたが、日本人にとって偉大な最初のNBA選手であることには間違いありません!

ただNBA史上ダンクシュートが出来なかった唯一の選手とも言われています(笑)

現在も日本の栃木のチームでバスケットボールを続けているので、生きる伝説を是非見にいきましょう!

 

3位 スパッドウェブ 170cm

3位はスパッドウェブ!もう3位の時点で日本人男子の平均身長を下回ってきました。

なんとこの選手、身長は170cmながらダンクコンテストで優勝しています!学生時代のダンクコンテストではありませんよ、NBAのダンクコンテストです!

チームメイトはウェブがダンクしているのを見た事がなく、このコンテストで「え、あいつってダンクできるん!?」と知ったという驚きのエピソードを持っています。こんなに背が低い選手がダンクシュートを決めてしまうんですから、やはりアメリカはとんでもないですね…。

2位 アールボイキンス 165cm

2位はなんと165cmのアールボイキンス!

165cmというと日本人男性の平均よりも小さく、日本においても背が低いと言われがちな身長ですが、これでNBAに10年以上いたというんだから驚きです。

この選手は4位で紹介した日本人の田臥勇太と同じチームでポジションを争ったという面白いエピソードを持っています。(田臥選手が負けて、チームを出て行くことになりましたが…)

 

1位 マグジーボークス 160cm

1位は日本人にも少しだけ地名度のあるマグジーボークス!身長はなんと160cm!(実際は157cmほどとも言われている)

この選手は他の低身長選手と違って、歴史に名を残す完璧なレジェンドです。ポイントガードとして14シーズンもNBAで活躍し続けました。小さい選手ながら、跳躍力がずば抜けて高く、マイケルジョーダンよりもはるかに高いジャンプ力を持っていました。

その身長を感じさせないジャンプ力で、NBA引退までに39ブロックを記録しています。当時のNBAのスター選手であった213cmのパトリックユーイングをもブロックする凄まじさ…

ボークスのチームメイトには231cmのマヌートボルという選手がいて、1つのチームにNBA最高身長と最低身長の選手がいるということでかなり話題になったりもしました。

是非youtubeで動画を見てみてください!

 

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