八村塁の課題とは?オールスタープレイヤーになるための道のり

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八村塁といえばNBA入りしてから2年目のシーズンになるが、最初からずっと波もなく2桁得点を記録し続けている。

今シーズンも平均得点13.3、5.7リバウンドととても良い活躍だ。

これがロールプレイヤーならば。

しかし、私含め日本人ファンの皆も最近の八村のボックススコアと派手なプレイのないハイライトに少し飽きてきたのではないだろうか。

八村塁はロールプレイヤーではない、スーパースターになる男だ!

今回は少し辛口に八村がスーパースターになるために必要な事を書いていく。

 

クリッパーズ戦

 

まずは今日のクリッパーズ戦のハイライトを見てもらいたい。

9本のリバウンド、10得点、安定した3pとジャンパー。

この活躍はとても素晴らしい。ロールプレイヤーならば。

八村のハイライトには華がない。ただのジャンパーと気迫があまり感じられないクールなプレイ。

やはりオールスタープレイヤーはプレイに華がある。ダンクだろうか?八村もダンクならしている。

今年で2シーズン目だが、「八村といえばこれ!」というハイライトがあまりないのも原因だろう。

 

得意技の有無

八村にはいわゆるシグネチャームーブというものがないように感じる。

敷いていてばミドルシュートが得意だがシューターほどとまではいかない。

ディフェンスはかなり高水準にあるが、攻撃も伴わなければスーパースターにはなれない。

スピード、ジャンプ力が飛び抜けてない八村が華があるプレイをするとなれば、ヨキッチのようなパスさばきか、ポストでオラジュワンのようなドリームシェイクを極めることも選択肢の一つだ。

 

良い点 

最近の八村はリバウンドからボールプッシュでボールを裁くいわゆるポイントフォワードとしての役割を少しづつ担いつつある。

ポイントフォワードというのはフォワードの選手がボール運びゲームメイクをする事で現役だとレブロンなどが当てはまる。

そして何と言ってもディフェンスは1〜5番まで守れることがHCからも信用されており、確実にチームのエースをマークしている。

現状ディフェンスだけでもNBAで生き残れる選手にはなっているため、この先八村のプレイは10年ほどは見れそうだ。

 

まとめ

ウィザーズファンとして、やはりビール中心でいくことが一番得点効率が良いことは理解している。

ただ日本人として、八村塁ファンとして彼をスーパースターにするためにいつの日かファーストオプション、そしてスーパースターになれる日が来る事を祈っている。

 

 

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